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第九回 : 『なぜ開催するか 其の弐』

KOF担当の4℃です。


今回は第二回でお話しました「なぜ開催するか」の続きです。
あの時の内容というと、“開催する”という言葉の意味を直截的にお話したような、そんな内容でした。ですから、今回はもっと奥深くまで潜った、真意ともいえる目的を話そうと思います。




まず言ってしまうと、本大会の狙いの一つに「ユーザーの増加」というのがあります。
KOF98・月華・餓狼と、それぞれのタイトル毎に、これから始めてみようかな、継続していこうかな、といった気持ちを抱いてもらいたい――そんな、願いともいえる狙いです。
そのためにできることは何があるのかと考えてみたところ、始めるにしてもきっかけが必要ではないかと気づきました。ではきっかけとは何だろうと次いで考えてみると、イベントはどうだろうと思いつきました。
おりしも、今年は闘劇にSNKプレイモア社の作品が選出されていませんでしたから、仕掛けるタイミングとしてもちょうどよかったのです。


これから始めてみようという気持ちはあっても、近所のゲーセンにはゲームそのものがないという問題があります。ただ、この件についてはまた改めてお話するとして、今回は「始めてみよう」という衝動感を誘える場所作りを提供する事だけ伝えておきたいなと思います。
衝動感を誘える場所というのは、つまり、大会を指します。大会があるというだけで、それに触発されてやりこむ人も出てくるでしょう。そうでなくとも、大会がどのようなものか見学してみようという人も出てくるでしょう。行くほどではないけれど、どんな大会になるのか興味ぐらいはある、という人もいるでしょう。
それらが、形は違えど衝動感に誘われる或いは衝動にかられることにつながり、いつかそのゲームを継続して遊んでくれることに進展していくのではないでしょうか。そのきっかけとしての本大会を開催することは、単純に一番を決めるためだけではなく、後につながるものとして一人でも多くの人の心に届いてもらえたなら、と願ってやみません。


大会の所産が優勝者と参加者以外にもあったなら、開催した意義もあったというものです。
大会なんて言葉をきくと、どうしても一番を決めるものとしか捉えられないのが常であると思います。優勝することはとても名誉あることですし、真剣に優勝を目指す人たちのための舞台なのは言わずもがな。
しかしその一方で、誰もが参加できて、再びやり始めるきっかけという名目にしやすいものであったなら。そして実際に参加してみて、気持ちの変化が生まれたのだとしたら、これはもう主催者冥利に尽きます。
そうなることをひたすらに願って、今回はここで筆を置こうと思います。
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