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第二回:『なぜ開催するか』

KOF担当の4℃です。第二回も私が筆をとる運びとなりました。


前回の記事「大会に期待していること」では二つの期待をお話しました。
この話の評判がいいかどうかはさておいて(笑)
今回は『なぜ開催するか』についてお話していきます。公示している開催趣旨の更に内奥へスポットライトをあてていこうということです。




『どうしてこの大会を開催するのか』

きっと多くの人がこの疑問をもったのではないでしょうか。どうして今になって? ……そう思われて至極当然だと私も思います。
では何故かと問われれば、開催に踏み切ったのは、一つには今年の闘劇にSNKプレイモア社の作品が無かったことがあります。
これまではKOFが毎年種目にありましたが、そのKOFが除外され、SNK作品が日の目を浴びる舞台は現行の“Duelling the KOF”のみとなる事態となりました。
そこで一念発起して大きな何かを惹起(じゃっき)してやろうと企画されたのが本大会なのです。
……などと言いながら本大会が開催されるのは来年ですから、実質的な闘劇との緊密さ加減はさほどではないんですよね(笑)
ただ、殊更(ことさら)のように理由とした感じをもたせながらも、今年の三月から幾度となく思案を重ねてきた暗流の起因は間違いなく闘劇のSNK作品除外に由るものでした。きっと今年もSNK作品が種目入りしていればこの企画は起案されることも敢行されることもなかったと思います。そういう意味でも発端となった闘劇には感謝です。




続いてもう一つの理由です。

実は遠い過日、私は上述の“Duelling the KOF”の一端を担う位置についていました。現在はこれを離れて久しく、あの頃を懐かしく思うこともしばしばです。
とはいえ、ここで述懐するつもりはさらさらありませんで、言いたいことは他にあります。

それは『大会のノウハウを知っている』ということです。

名だたる大会運営者達からすれば誠に恐れ多いのですが、拙いながらも一見識を持っていることは武器であると考えて敢然と動きだしてみました。

「大会を開く」ということは誰にでもできそうなことで実際には中々難しいものだと思います。一つの大会をやり遂げるエネルギーを持った人は意外と多くなく、それでもファン主催として各地で大会を興していける人がいるのは本当に喜ばしいことではないでしょうか。剰え(あまつさえ)、根強い人気を誇る作品の大規模な大会の殆どがファン主催であることはこのうえなく芳しい実績だといえます。
それらの大会から啓発された事も踏まえて、本大会もより良いものにしていきたいと感銘を受けています。

――と、まぁ、本筋から若干外れてしまいまして、いつのまにか大会を開くことへの称賛になっていました(笑)
閑話休題にして話を進めますと大会を開催するには何をどうすればいいのか、といったような様々なファクターを織り成していける経験があることを活かせないかと思ったわけです。過去に大規模な大会を運営してきた経験を持って然るにやれないことはないんじゃないかという想いは強くありました。でないとやり遂げることなんて夢のまた夢ですしね。





そんなわけで、長くするつもりはなかったのに読み手に優しくないボリュームになってしまいました。
これで開催理由についての記事は半分程度になります。前回の記事同様、続きがあるということです。餓狼のこととか月華のこととかまだ話していない部分がいくつかありますしね。
今回はただの酔狂で開催するわけではないんだなということだけでも伝わってもらえたなら幸いです。

また、本大会の開催までかなりの時間がありますので、大会を開くことに感化されて自分でもやってみようかなと思い立ってくれる人が現れてくれたならこれほど嬉しいことはありません。特に開催種目でやってもらえたなら崇めさせてほしいです(笑)
それに因んで現実問題、KOFはまだしも月華や餓狼で大会を開いてくれるお店はどれくらいあるんでしょうか……? そもそも日本国内で対戦台を設置しているお店について知り得る情報が多くないことも事実です。
どうかこの大会をきっかけに再び熱が上がってきてくれることを期待しつつ――
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