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日月星辰の公式blogです。 大会情報をはじめとして、各種目についての情報を配信します。
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第三回:『どうして京都で開催?』

KOF担当の4℃です。まさかの三回連続投稿になります(笑)


さて、今回は開催会場である「neo amusement space a-cho」の紹介と、開催店に選んだ理由をお話します。



古都の繁華街に構えて幾年か――現在、国内で最も勢いのあるお店でしょう。
ほぼ毎週のように催されるゲーム大会やイベント、1play50円をベースにしてボタン配置の切り替えも完備など、至れり尽くせりな環境です。特に大会について話しますと、恐ろしいまでの実績と経験則からくる運営のプロフェッショナル達がいまして、且つ、その見識ある方々が辣腕(らつわん)をふるうことで大会形式から進行から果ては実況まで、全てこなしてしまうという離れ業をやってのけるのです。
そのハイクオリティな大会運営には多くのイベンターから定評があり、a-choにお願いしたから気丈夫だという程です。
某業界に「安心の京アニ」というキャッチフレーズを持つ製作会社がありますが、格ゲー業界に限って言えば正に「安心のa-cho」といったところでしょうか。全幅の信頼をもって当てにしています。


今回の「Total Eclipse of SNK」をa-choさんで開催したのも英断でした。
現行されているKOFの全国規模大会"Duelling the KOF”を成功させてきた実績と、その陰に見る切り替え台のコンパネの作成――その数なんと10セット以上! 更にKOF98に搭載されていないイベントモード(※注)に代わるピンチスイッチの作成。
(※注)近年のゲームにはイベントモード若しくは大会モードと呼ばれる一試合する毎にゲームオーバーになるモードがあります。但し、プレイモア以外の会社であるかどうかはわかりません(汗) 98にはそれがありませんので試合毎に筐体下を開けてリセットをしなくてはいけません。これが手間なんですよね……

また、大会のための会場作りをスタッフ総出で閉店してからも取り組む姿勢には感動すら覚えました。

こういったお店側の見えないところにある心配りが数々の大会を支えているのは言うまでもありません。


そして、環境としてのアプローチからも一級であるといえます。
少なくとも百人超の参加が見込まれる今大会、その人数を収容しきれるゲームセンターであることが開催条件の一つにあります。これを優に満たしているお店はざらにはありません。
次に、大会を催すにあたってのお店側の理解とそれに労する人たちがどれほどいてくれるかが重要です。これについてa-choさんのスタッフの何と勤労なことか。
交通の便はさすがに関東地方に及ばないところですが、それでも電車、バス、新幹線、飛行機、船と一通りそろっています(笑)
宿泊施設も観光地ならではの充実っぷりです。

以上、これだけのプラスファクターを兼ね備えたお店があることは、大会を企図する側にとって非常に有り難いのです。


とはいえ、近くの人がいれば遠くの人もいるのが当たり前で、遠すぎる距離に合点がいかないところがある人も況や(いわんや)いるのではないでしょうか。
確かに人口では関東地方が最大であり、その関東でこそ開催すべきだという意見は須らく(すべからく)あると思います。事実、私もそう思ったことがありました。
ですが、どうか考えてみてほしいのです。大規模な大会を開催するということは、その日は他のゲームがおおよそ割をくってなくなる見込みが強くなります。筐体の多くを大会のために使用するからです。ですから、他のゲームを目的に来店されたお客様に提供できない状況になります。これの解決にはより多くの筐体を用意する必要があります。
また、大会に使用する筐体は大会中、イベントモードやフリープレイモードになることが殆どです。よって、野試合でない限りお金が入ることはありません。これは当日のお店の売上に関わってくる話です(※お金の話はお店側の人間でない私たちが推し量るものではありませんので割愛します)
それから既述ながら収容人数の関係上、相応のスペースは絶対条件です。その上で他のゲームをプレイすることもできることとなると尚更です。
これらを踏まえて大規模な大会の開催に踏み切れるお店というのは私は現状、a-choさんしか知り及びません。ですので、今大会もa-choさんに依頼した次第です。

……こんなことを言っていると、まるで他のゲームセンターとを批評しているかのようにとれてしまいますが、全くもってそのような他意はもちあわせていませんので、その点についてはどうか推察してほしいです。
寧ろ、他に「あのお店はイベントに協力的だ!」という情報がありましたら是非一報いただきたいです。そういった何気ないところから波紋は広がって、やがて大きな波に育つ例がいくつもあります。事件なんかも小さな情報一つで進展することがあるのと一緒ですね(笑)



またしても長くなってしまいました。ごめんなさい。
最後に、今回の話でどうして京都で開催するのか、たった一人でも得心がいってもらえたなら幸いです。

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